施設利用の留意事項

施設利用の留意事項について

当施設のご利用にあたって、施設に入所されている利用者の共同生活の場としての快適性、安全性を確保するため下記の事項をお守り下さい。

(1) 持ち込みの制限
入所にあたり、以下のもの以外は原則として持ち込むことができません。
例)衣類・下着類、自助具類、洗面用具、生活必需品であって居室内使用の可能な物

(2) 面会
面会時間 9:00~18:00
(原則であり、急用等の際はこの限りではありません。)
来訪者は、必ずその都度職員に届け出て下さい。
なお、来訪される場合、(酒類、薬類、火気等危険物類等)の持ち込みはご遠慮ください。

(3) 外出・外泊(契約書第23条参照)
外出、外泊をされる場合は、前日迄にお申し出下さい。
葬儀への参加など緊急やむを得ない場合には、この届出は当日になってもかまいません。
但し、外泊については、原則として、最長で月7泊(月をまたがる場合は最大で連続13泊)とさせていただきます。

(4) 食事
食事が不要な場合は、前日までに申し出下さい。前日までに申し出があった場合には、(サービス利用料金表記載:8(1)参照)に定める「食事に係る自己負担額」は徴収いたしません。

(5) 施設・設備の使用上の注意(契約書第10条・第11条参照)
居室及び共用施設、敷地をその本来の用途に従って利用して下さい。
故意に、またはわずかな注意を払えば避けられたにもかかわらず、施設、設備を壊したり、汚したりした場合には、ご契約者に自己負担により原状に復していただくか、又は相当の代価をお支払いいただく場合があります。
ご契約者に対するサービスの実施及び安全衛生等の管理上の必要があると認められる場合には、ご契約者の居室内に立ち入り、必要な措置を取ることができるものとします。但し、その場合、ご本人のプライバシー等の保護について、十分な配慮を行います。
当施設の職員や他の入所者に対し、迷惑を及ぼすような宗教活動、政治活動、営利活動などを行うことはできません

(6) 喫煙
施設内の喫煙スペース以外での喫煙はできません。

 施設利用対象者について

 施設利用対象者
(1)当施設に入所できるのは、原則として介護保険制度における要介護認定の結果、「要介護」と認定された方が対象となります。
また、入所時において「要介護」の認定を受けておられる入所者であっても、将来「要介護」認定者でなくなった場合には、退所していただくことになります。
(2)入所契約の締結前に、事業者から感染症等に関する健康診断を受け、その診断書の提出をお願いする場合があります。このような場合には、ご契約者は、これにご協力下さるようお願いいたします。

事故発生時の対応について

事故が発生した場合には、契約者やその家族に対し速やかに状況を報告、説明し、その被害の拡大を防止を図るなど必要な措置を講じます。

15.損害賠償について(契約書第12条、第13条参照)

当施設において、事業者の責任によりご契約者に生じた損害については、事業者は速やかにその損害を賠償いたします。
ただし、その損害の発生について、契約者側に故意又は過失が認められる場合には、契約者の置かれた心身の状況を斟酌して相当と認められる場合には、事業者の損害賠償責任を減じる場合があります。

事業者は、自己の責に帰すべき事由がない限り、損害賠償責任をおいません。
とりわけ以下の各号に該当する場合には、事業者は損害賠償責任を免れます。

契約者(その家族、身元引受人等も含む)が、契約締結に際し、契約者の心身状況及び病歴等の重要事項について、故意にこれを告げず、又は不実の告知を行ったことにもっぱら起因して損害が発生した場合

契約者(その家族、身元引受人等も含む)が、サービスの実施にあたって必要な事項に関する聴取・確認に対して故意にこれを告げず、又は不実の告知を行ったことにもっぱら起因して損害が発生した場合

契約者の急激な体調の変化等、事業者の実施したサービスを原因としない事由にもっぱら起因して損害が発生した場合

契約者が、事業者もしくはサービス従事者の指示等に反して行った行為にもっぱら起因して損害が発生した場合

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