保育園のあり方

保育園の特徴

1)子どもの1日24時間を見通した生活リズムを家庭と連携して整え、子どもたちが主体的に保育園生活を過ごせるように養護の部分を大切にした保育を行います。

 具体的な取り組み:毎日の連絡ノートのやり取り(全園児)
          健康・安全面の管理体制の充実(看護師の配置)

2)子ども一人ひとりの発達に応じた保育環境整備に配慮します。

 具体的な取り組み:身体機能の発達を促がす“あそび”の取入れ
          月齢を考慮した進級、夕方保育の実践

3)子ども一人ひとりの発達に応じた教育的保育環境を設定します。

 具体的な取り組み:0~2歳児=年齢に応じた表現あそび
          3歳以上児=専門講師による特別カリキュラム
               
(英語・音楽・絵画・運動)

4)子どもたちが生活する場=「大きなおうち」であることから、食事着脱などの生活の営みを経験し獲得していくことができる保育環境整備に配慮します。

 具体的な取り組み:食育活動(クッキングや栽培)生活あそび

5)少子の時代に育つ子どもであることから、異年齢児の関わりを多く取り入れ、子どもだけで世界で自ら学ぶ保育環境を設定します。

 具体的な取り組み:異年齢児構成の生活グループでの活動、
          乳児クラスとのふれあいあそび

6)地域の一員として育つ保育環境を設定します。

 具体的な取り組み:園外の公園への散歩、
          地元敬老会や近隣施設との交流、公園の清掃活動

7)保護者の思いに寄り添い、子どもたちの成長をともに願い喜びます。

 具体的な取り組み:定期的な保護者懇談会・個人面談の開催、
          保育園満足度調査の実施、
          子育てに関するカンファレンスの開催
          保育の様子が見れるWEBカメラの設置

8)保育園が地域の社会福祉資源であることを心がけます。

 具体的な取り組み:一時預かり事業に実施、保育体験の実施、
          地域の子育て世代参加の子育て支援事業の開催
       *ネウボラ(妊娠から就学までの見守り)事業の取り組み

 デイリープログラム

  0歳児クラス 1歳児クラス 2・3・4・5歳児クラス
       
7:00 随時登園 随時登園 随時登園
       
7:30 ふれあい遊び  自由遊び ・自由遊び
  ・オシメ交換(以後適宜) ・排泄(以後適宜) ・排泄(以後適宜)
  ・手洗い(以後適宜) ・体操  (冬はマラソンタイム)
    ・手洗い(以後適宜) ・手洗い(以後適宜)
9:00 おやつ おやつ おやつ(2歳児)
      水分補給(3歳以上児)
9:30 クラスの活動 朝礼・うたの時間 朝礼・うたの時間
  ・ベビーマッサージ    
9:50 授乳  クラスの活動 午前の活動 
      ・グループ活動
11:00 昼食 昼食(11:15~) ・特別カリキュラム(年齢別)
        
11:30 授乳   昼食
12:00 順次お昼寝 順次お昼寝 ・2歳児11:30
      ・3歳以上児は生活グループ
      ごとに12:00~順次
      歯磨き
12:30     お昼寝(または自由遊び)
13:00      
14:45 順次起床 起床  
15:00 おやつ(3回食児) おやつ 起床
15:30 降礼    ・随時降園   おやつ
16:00 授乳 降礼     ・随時降園 降礼     ・随時降園
16:30 夕方の保育 夕方の保育 夕方の保育=異年齢児保育
17:00 ・ふれあい遊び  ・室内コーナー遊び ・屋外遊戯場での遊び
17:30   ・屋外遊戯場での遊び ・室内コーナー遊び
       
       
19:00      
  18:00以降は延長保育時間    
  全員、降園    
  •  特別カリキュラム・園外保育の日は登園時間の指定があります。
  •  毎週土曜日は、0・1歳児、2歳以上児等の異年齢児グループで過ごします。

上記プログラムが一部変更されます。(例=3・4・5歳児の昼食時間は11:30開始)

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