苦情・事故の報告対応一覧

入所児童の悪ふざけに対する苦情

≪受付日≫ 平成25年7月10日
≪申立者≫ 校区内の小学生の保護者
≪内 容≫
入所児童の中学2年生の男子が一緒に下校していた中学1年生の入所児童に対して、ふざけてカッターナイフを用いてからかっていたところを周辺の住民のかたが目撃され、このことを聞いた地区の小学生の保護者からさくらこども学園にメールで報告があった。
≪結 果≫
該当児童への事実確認を行った後に、幹部職員及び法人本部事務長との対応協議を経てこども家庭センター、赤穂西中学校、塩屋小学校、塩屋地区自治会会長、塩屋地区民生児童委員会長、西部地区自治会連合会会長、新田連合子ども会会長、新田子どもを守る会会長、塩屋地区主任児童指導員、赤穂西中学校PTA会長、申立者に対して報告を行った。また、赤穂西中学校地区懇談会にて改めて状況報告と謝罪を行った。

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子どもの噛み付きに対する苦情

≪申立日≫ 平成25年7月9日
≪申立者≫ 保護者
≪内 容≫
噛み付きが数回続いています。良く子どものことを見て欲しい。
子どもが前回の噛み付きのことを今でも思い出して言ってきます。噛まれた時に泣いたり痛みを訴えることがなくても心の傷が蓄積しています。このようなことがあった際に相手側(噛み付いた子ども)の保護者にはどのように報告しているのか。誰に噛み付いたかを個人名で伝えているのか。保育園の方針を聞かせて欲しい。
≪結 果≫
7月9日に保育園事務室で保護者、施設長、クラス担任の3者での話し合いの場を持ち、保護者の想いを聞き、噛み付きに対して下記の対応策を説明した。
保育園での事故、怪我に対しては保育園の責任であり個人名は伝えていないが、噛み付きが続いている保護者に対しては「噛み付きが続いています。家ではどうですか。」と他の子どもを噛んだ事を声かけしている。今回申出のあった保護者の勤務している幼稚園での対応方法を訴えられたが、当保育園としては園の対応策を実施することを話し、全職員に保護者の声を知らせて今後噛み付きの事故が起こらないように保育を充実させていくことを説明し了承を得た。
7月10日の申出人の連絡ノートに話しができて良かった。今後も宜しくとの記載があった。
7月10日のお迎えの際に、これからも職員間の連携を図り保育をしっかりと行っていくことを話し、両親から「分かりました。これからも宜しくお願いします。」という言葉をいただいた。

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駐車場の車のエンジン音に対する苦情

≪申立日≫ 平成25年5月22日
≪申立者≫ くるみ保育園東側の住民
≪内 容≫
保育園の駐車場で車に乗ったまま20分程度エンジンをかけたままの保護者がいる。朝うるさくてイライラする。駐車中はエンジンを止めて欲しいとの申出があった。
≪結 果≫
保育園の掲示板に、保護者向けに今回の申出の内容を掲示し、車で送迎される祭に駐車場を利用される保護者一人一人に駐車中はエンジンを止めてもらうようにお願いした。
申出のあった翌日の5月23日から、8:00~9:00に駐車場に立ち保護者への注意喚起を行った。

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カーポート工事の騒音に対する苦情

≪申立日≫ 平成25年6月28日
≪申立人≫ 近隣住人
≪内 容≫
保育園西側の駐車場にカーポート(屋根)を設置する工事を進める中で、電動カッターでコンクリートを切断し電動ドリルでコンクリートをはつる工事の騒音に対して、「前もって工事を行うことを知らせておくべきだ。」と近隣の住人から電話での申出があった。
≪結 果≫
6月28日に申出人の居住するマンション管理人に謝罪し今後の対応を相談し、マンション西側全戸及び南面の東側1列のドアポストにお詫び状をポスティングした。
7月1日に施設長と工事施工業者とでマンション管理人に工事終了の挨拶と今回の件について再度謝罪し了承を得た。

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保育士の対応に対する苦情

≪申立日≫ 平成25年12月17日
≪申立人≫ 保護者
≪内 容≫
2歳児の保護者より「子どもを座らせる際に、保育士が乱暴に座らせているところを目撃した。言葉かけも叱り口調だった。WEBカメラで子どもの腕を強く引っ張り移動させているところを見た。優しい先生だと思っていたが、来年4月から下の子どもを入園させようと思っていたが大丈夫か心配している。」との申出があった。
≪結 果≫
12月20日に当事者の保育士に苦情の内容を伝え状況確認を行った後にクラス担任にも苦情内容を伝えクラス内での子どもの対応について検討し、検討した内容を申出人の保護者に報告し謝罪し了承を得た。
1月4日に苦情の内容及び改善方法を全職員に伝え、改善の徹底を図った。

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